香港に行かずに日本にいながら香港の香港上海銀行とBOOM証券・KGI証券の口座開設をサポートします

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香港の香港上海銀行
郵送による口座開設

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このHPの運営は株式会社IFCが行っており、弊社は資本関係その他何ら香港上海銀行と関係はございません。 またHP内の記載はあくまで弊社の意見であり、日本国居住者に対しての営業活動を目的としたものではございません。

よくある質問にお答えします

Q1:本当に郵送だけでいいのですか

他のホームページを見ると香港まで行かないと口座が開設できないと言うことが 書いてあるのですが、本当に郵送だけで口座が開設できるのですか?

香港の香港上海銀行は従来は実際に香港に行かないと口座開設が出来ませんでした。 しかし多くの要望で郵送での口座開設の受付を始めたのが2006年8月頃だと思われます。 そのため、他のホームページの記載では香港に行かないと口座開設が出来ないとの表記が見られますが、 これはホームページを更新されていないためだと思われます。
実際に、毎日のようにEMSを香港に送っておりまして、実際にお客様の口座も毎日 開設されております。ご安心ください。
(注意:投資口座は現在のところ香港まで行かないと開設できなくなりましたが、 口座開設キットには投資口座用開設用のフォームも入っており、投資口座の受付が再開されましたら 香港上海銀行の弊社担当から直ちに連絡が入り申込みをする手はずになっています)

Q2:BOOM証券と同時に開設した方がいいのですか

香港上海銀行に口座を開設しようと思ってホームページを見たら BOOM証券も同時開設とあります。 同時に開設した方が良いのでしょうか?

香港上海銀行を含め、香港の銀行では日本の銀行とは違い様々なサービスを 提供しています。香港上海銀行に口座を開設するだけで世界中のファンドの購入が可能になると 言っても過言ではないです、しかし、残念ながら郵送のみではファンドや株式の購入に必要な投資口座は開くことができなくなりました。投資口座を開くために は香港に行く必要があります。そこで、同時にBOOM証券に口座を開設すれば、アメリカ株、日本株、オーストラリア株、マレーシア株、タイ株、シンガポー ル株、インドネシア株、フィリピン株、韓国株、もちろん中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、台湾株に投資をすることが可能です。一方、KGI証券に口座開設をすれば、香港上海銀行に引けを取らない多彩なファンドの購入が可能となりま す。この機会にあわせて開設されることを お勧めしています。お客様の投資スタンスによって選択をしていただければと思います。

Q3:認証者の資格について

「海外投資実践マニュアル4 香港2」を読むと認証者として「日本大使館または領事館、裁判官および税関職員、弁護士、公証人、公認会計士」 が例として出ていますが、行政書士はありません。行政書士の認証で大丈夫でしょうか?

海外投資実践マニュアル4 香港2

もちろん今までの実績からも問題はありません。また、行政書士法(第1条の2)により「行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、 官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。」と明確に規定がありますのでご安心ください。

Q4:口座開設にはどんな書類が必要?

口座開設にはどんな書類が必要なのでしょうか?

香港上海銀行・BOOM証券・KGI証券ともに

@本人確認書類(通常はパスポート認証書類)
A口座開設申込書(こちらにも認証が必要)
B英文の住所証明用書類

となっています。ところが、@とAはパスポート認証を依頼する際に頼めば、何処でも対応してくれるはずですが、 Bの英文の住所証明書類が厄介なのです。住所が英文で書かれたものといった場合には、 銀行の英文残高証明書というのが一般的ですが、発行してくれる銀行が極端に少ない状況です。 あえて頼むなら新生銀行でしょうか・・・
そこで、当社ではこの問題を解決するため様々に交渉を行い、より顧客の皆様の負担を少なくする方法を 香港上海銀行にお願いしたところ、行政書士地附由哲の実績が効いたのか株式会社IFCを通じての依頼では より簡易に英文の住所認証書類を受け付けてくれるようになりましたので、安心してご依頼ください。

Q5:サインが漢字なのですが・・・

パスポートのサインが漢字なのですが、別途サイン認証などの手続きは必要ですか?

香港上海銀行・BOOM証券・KGI証券ともに別途サイン認証の手続きは必要ありません。 パスポートと同じ漢字のサインを使うことも出来ますし、新たにサインを登録することも可能です。 したがって、パスポートと同じサインをすることをお勧めします。

Q6:初期の最低預け入れ金額はいくらですか。

初期の最低預け入れ金額はいくらですか。口座維持手数料はいくらでしょうか。

香港の香港上海銀行の場合、最低預け入れ額というのはないのですが、口座の維持手数料がかかりますので、 PowerVantageの場合、最初に200,000HKD(1HKD=15.5円程度)を預けておくと維持手数料はかかりません。 下回った場合には、月額120HKDが引き落とされていきます。
一方、SmartVantageの場合には、10,000HKD(1HKD=15.5円程度)を預けておくと維持手数料はかかりません。
また、BOOM証券では、口座開設手数料として200HKDが必要です。(当社のサポートにはこの料金も含まれております。) また年間のサービス手数料として毎年200HKDがかかります。KGI証券の場合、口座開設時に10,000HKD(約15万円)の入金をしていただきます。

Q7:クレジットカードの発行について。

クレジットカードの発行も申し込むことは出来ますか。

基本的にクレジットカードのサービスは香港居住者向けとなっておりますので、 不可能ではありませんが、郵送では担当者次第、実績次第となっておりますので、郵送でのサービスは、クレジットカードの申し込みなしのサービスです。
クレジットカードについては、香港へ行けば簡単に手続きができます。ご希望の方は、→「香港まるごと資産運用ツアー」にご参加ください。 

Q8:法人口座の開設について

法人口座を開設したいと思いますが、可能でしょうか。

法人口座の開設については、別途ホームページを作成しましたので、 詳しくはそちらからご覧ください。 メリットついては、お問い合わせください。
香港に法人口座開設

Q9:人民元を買いたいのですが。

人民元を買いたいのですが、取扱通貨について教えてください。

取扱外貨は、米ドル、英ポンド、ユーロ、オーストラリアドル、 スイスフラン、ニュージーランドドル、カナダドル、シンガポールドル、 タイバーツ、日本円となります。

Q10:PowerVantageからSmartVantageに変更したいのですが。

現在PowerVantageの口座を持っています、SmartVantage口座が新たに開設されたので SmartVantage口座に変更したいです。

口座変更のフォームは現在ダウンロードでの入手はできないようです。 弊社にサポート依頼をいただいているお客様にはEMS代金のみの900円で変更手続きをさせていただいております。 それ以外のお客様は、口座変更依頼のメールをいただきますと口座変更フォームをお送りいたしますので、書き込みの上で 返送してください。料金は送料込みで3500円となります。

Q11:口座開設後住所が変わったのですが。

口座が開設されてから引越しすることになりました。 どのような手続きが必要ですか。

香港上海銀行の手続きはインターネット上で行っていただきます。 こちらから手続き方法のPDFファイルをご覧ください。 BOOM証券へは、住所変更フォームの記入と新たな住所の認証手続きが必要になります。
弊社サポートに依頼いただいたお客様には、EMS代金の900円のみで変更手続きをさせていただいております。 それ以外のお客様は、BOOM証券住所変更依頼のメールをいただきますと、住所変更フォームをお送りしますので ご記入の上で、新住所の記載された運転免許証・公共料金の領収書とともに返送いただきます。料金は5000円となります。

Q12:香港上海銀行のATMカードで郵便局から引き出しできると聞いたのですが。

香港上海銀行で口座開設すると、ATMキャッシュカードが送られてきて、そのカードを使えば、日本の郵便局で 引き出しができると聞いたのですが本当ですか。

はい、もちろんもちろん本当です。郵便局以外にもPLUSと表示のあるATM機械なら引き出し可能です。 こちらから引き出し手順のPDFファイルをご覧ください。 香港上海銀行で為替両替手数料と手数料20HKDが引き落とされます。

Q13:香港上海銀行のATMカードは現地で1度は使用しないといけないのですか。

香港でATMの機械に一度は通さないと日本でATMカードが使えないと書いてあるホームページを見たのですが本当でしょうか。

この記述は残念ながら正確ではありません。郵送での口座開設では、もちろんのことながら香港に行ってATMに通さないと カードが使えないということはありません。カードが送られてきてからカードを受け取ったことということのサインを返しますと香港でアクティベート(有効化)の 手続きが行われます。ちなみに香港で口座開設をした場合には、香港で一度はATM に通しますとカードが アクティベート(有効化)されます。日本からでも電話で手続きできますが、香港に行って口座開設をするなら ATMに通すほうが簡単でしょう。郵送での受け付けがされていなかった頃の記述だと思われます。

Q14:BOOM証券とKGI証券では、どちらに開設したほうがいいですか。

BOOM証券のほかにKGI証券の口座開設サポートも、あるようですがどちらに口座を開けばよいでしょうか。

BOOM証券の魅力は、何といっても11の世界市場に投資できるということです。 しかし残念ながら日本語を話せるスタッフがいませんので、英語が話せない方には、トラブル発生時に困ることがあります。
一方、KGI証券は、IPOに強く毎日のようにIPO情報がメールで届きます。IPO狙いの方は断然KGIをお勧めです。KGI証券には 日本語を話すスタッフもいますので、心強いところですが、手数料はBOOM証券に比べると高めになっています。

Q15:ジョイント口座というのは何ですか。

ジョイント口座というのはどういった口座ですか。どんなメリット・デメリットがありますか。

ジョイント口座とは、たとえば夫婦2人で一つの口座を運用する共同口座になります。 2人分カードが発行され、夫婦いづれでも入出金が可能です。一般には、片方の方が亡くなられた場合にために ジョイント口座にすると有利と各書籍には紹介されています。
しかしながら、ジョイント口座で一人の方が亡くなられた場合の手続きは相当複雑になっており、 相続対策としてのジョイント口座開設はお勧めできません。ご夫婦2名がそれぞれ単独口座を開設し 一方が亡くなられた場合には、インターネットですべての資産を他の口座に移すというほうが現実的で 簡単です。



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香港上海銀行は、世界中に拠点を持つ世界最大級の銀行金融グループです。香港返還時に登記上は本店を ロンドンに移したものの実質上の機能は香港にあります。日本人にとっては距離的にも身近にあり海外投資の拠点とするには、 もっとも安心安全な金融機関であることはいうまでもありません。

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BOOM証券は、アジア・太平洋地域で初のインターネット株取引を行ったことでも有名な香港の証券会社であり、 ひとつの口座を開設することで複数のマーケットに投資することが可能になります。

株式会社IFCについて

従来からパスポート認証業務をネット業務として行ってきた行政書士地附由哲が、 皆様方の多くの希望により新会社法に基づいて立ち上げた新しい香港上海銀行とBOOM証券の口座開設をサポートする株式会社です。 海外口座の開設サポートにはパスポートや運転免許証といった特に重要な個人情報が入った書類を管理する必要があり、 多くの方から地附先生が口座開設サポートをしてくれると安心なんですが…といった声をいただいてまいりました。
しかしながら、僕自身がアメリカの証券会社にしか投資経験がなかったこともあり口座開設サポートをすることにためらいがありました。 そこで、2006年冬に香港に行って実際に香港上海銀行とBOOM証券の口座を開設し、1年間で色々遊んでみて、その利便性に感心していたところに、 香港の香港上海銀行が郵送での口座開設を受け付けるというビッグニュースが入ってきましたので、 思い切って会社を立ち上げ口座開設のサポートをすることになりました。 少しでもこの会社が皆様に安心して海外投資の第一歩を刻んでいただくことのお役に立てれば幸いです。

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当社は、行政書士である地附由哲が代表を勤める会社であり、行政書士として6年にわたる「パスポート認証業務」 においても特に万全の個人情報の管理を行ってまいりました。 今後も業務遂行上収集・利用する個人情報の保護を、当社が担う社会的責任の一つであることを認識して、 当社代表として、さらに行政書士という資格者として、当社の業務に携わる全ての者が、個人情報の保護に努め、 個人の権利・利益が侵害されることのないよう口座開設サポート目的の範囲内でのみ、お客様の個人情報を利用させていただき, 情報の保護に努めてまいります。お客様の個人情報は法令に基づき開示を請求された場合など正当な理由がある場合を除き、第三者に提供・開示することはありません。

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