HSBC香港の法人口座は、香港の法人でしか持てないと考える人も多いようです。
もちろん日本の法人においては英文の書類がないために法人口座開設のための
書類を集めることは大変ではありますが、香港の法人以外の外国の法人であっても
法人口座を持つことは可能であり、日本の法人の口座を持つことももちろん可能です。
まずは日本の会社の口座を作り、事業が軌道に乗ったら、香港の会社やBVI法人を作って
法人口座を作り、いよいよ事業を拡大していくという展開は、多くの方がされるステップアップの方法です。
多くの日本人の個人投資家が海外口座を開設し、そのメリットを実感しているなかで、
当然の欲求として法人口座も持ちたいと考える人が増えており、中国本土とのお金のやり取りが必要な人にとって、より香港での口座が必要となってきております。
今現在、HSBC香港の個人口座では人民元(RMB)口座は使うことはできませんが、法人口座であれば人民元を売り買いすることも可能となります。(但し、多くの制限あり)
さらに、香港の金融機関で運用すれば、本業の利益以上に儲けることが出来るかもしれません。
HSBC香港の法人口座は、BUSINESS VANTAGEとBUSINESS DIRECTの2種類があります。
もともとはBUSINESS VANTAGEしかなかったのですが、外国の法人口座が増えたために
DIRECTができました。この二つは、口座開設の当日にお選びいただくことが出来ます。
BUSINESS VANTAGEは、口座維持金額として1,000,000HKD以上が3カ月平均で必要な個人口座のPremireと同クラスの口座です。香港にたびたび訪問したり、窓口での業務が多い人は、こちらがお勧めです。
BUSINESS DIRECTは、外国法人向けに作られた口座といってもよく、主にネットバンキングの利用を想定しています。口座維持金額がないというのが大きな特徴ですが、1,000,000HKD以上預金することが確実な人はBUSINESS VANTAGEを選ばれるほうが、預金金利等で差が出たり、投資オプションに差が出ますので、こちらをお勧めできません。
法人でも大小さまざまな会社が存在します。今回の法人口座開設サポートで想定している
会社は、役員や株主の数がそれぞれ5名以内の会社です。その条件さえクリアーしているならば
法人口座の開設の条件は、たったひとつ、謄本に名前のある取締役
全員(監査役は除く)が香港に株式会社IFCの代表取締役地附と行くことです。
もちろん、会社の基本情報を提供するための書類は必要ですが、それらは香港への
出発前に株式会社IFCに、もちろん日本語のものを送付いただくだけです。
株式会社IFCが、英文書類を作成し、認証を行ったうえで、地附が一緒に香港へ同行いたします。
英語を話す必要は全くございません。
また、法人口座をおつくりいただく役員の方の個人口座の作成も同時に行うことが出来ますので、すぐに香港口座を活用いただけるものと思います。
法人口座開設のための基本料金(取締役全員の認証書類+書類作成一式+口座開設のサポート+口座開設後のフォロー)は、役員3名まで200,000円+税で、1名追加につき30,000円+税の加算となっています。こちらは、現地集合での対応となります。
一方、ツアーの参加者での法人口座希望者については、役員数によって変動がありますので、改めてお問い合わせください。
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詳しいお問い合わせはお気軽にどうぞ!
電話番号 0799-32-1334 受付時間 09時〜17時
E-MAILなら24時間受付です。下のアイコンをクリックしてください。

株式会社IFCについて
従来からパスポート認証業務をネット業務として行ってきた行政書士地附由哲が、
日本にいながら全て郵送でHSBC香港とBOOM証券の口座開設をサポートする株式会社です。
しかしながら香港に行けばいくほど有利な資産運用の方法を発見することになります。
そこで、香港まるごと資産運用ツアーと題して香港での資産運用を満喫していただこうと
企画いたしました。
なお、このHPの運営は株式会社IFCが行っており、弊社は資本関係その他何らHSBC香港及び香港の証券各社、香港INGと関係はございません。
またHP内の記載はあくまで弊社の意見であり、日本国居住者に対しての営業活動を目的としたものではございません。
少しでもこの会社が皆様に安心して海外投資の第一歩を刻んでいただくことのお役に立てれば幸いです。