2007年4月に6年ぶりにベトナム・ホーチミンに行ってきました。
もちろん今最大の注目を集めるベトナム株に投資するためです。
郵送でも受付をしているようですが、6年前とどんなに変わったかを実感する意味もあって
現地に行ってきました。
6年前の新婚旅行みたいなものでのベトナムの印象、それは英語がよく通じて、
人間がすごく「いい」ということに尽きます。ただ、アジア旅行の醍醐味でもある
お買い物については陶器はを買って帰ったぐらいでした。また、バイクが多すぎること、
道路整備がされていないことなどが記憶に残っていました。
さて、投資対象として見た2度目のベトナム訪問で肌で感じたこと。
@市内中心部の道路整備が格段に進んだこと(地下鉄も現在工事中)
Aバイクの数がさらに増え、車も増えたこと
B反対に「シクロ」の数が極端に減ったこと
C国営デパートが極端によくなっていること
Dドンコイ通り周辺にブランド店が進出を始めていること
E物乞いの人の数が減ったこと
F少々物価は上がったような気がします
再び2007年6月19日にツアー第一弾でベトナムを訪問しました。
ドンコイ通りの一番目立つ所に前回は建設中だったルイヴィトンが
完成していました。ベトナム経済ニュースを読んでいますと観光にも
どんどん力が入っているようです。
2007年9月の訪問で驚いたのは、何といっても新空港でした。素晴らしく美しい空港になっています。
2008年6月ツアーでは、現状を色々聞く機会がありました。なんといってもインフレはすごく2007年11月から比べるとコメの値段は倍になったそうです。心なしかバイクも減ったような気がします。
投資に関しては完全にベトナム人の投資熱は冷え込んだようです。ベトナム人自体が投資経験が少ないので値下がり場面で対応できず、狼狽売りを重ねたと聞きます。ここにきて外国人の買い戻しが始まっているということです。
とはいうものの毎日10人ほどの日本人が口座開設に来ていた現状からすると、現在の一日一人ぐらいということですから、日本人が再び熱狂的にベトナム株を買うのはまだ先かな・・・と思ったりします。
街は大いに変化を始めていますが、想像していたよりも緩やかでした。もっとすごいことになっているなら 逆に口座開設をやめていたかもしれません。ベトナム人の人間性も大いに気に入っているので 長期の投資対象としては満足です。
ベトナムでは証券会社の口座を1社しか開設できません。
日本での情報を基にやっぱり最大手のSSI証券(サイゴン証券)にしようと決めていました。
然し、色々話を聞くと口座維持手数料が月100USDとなるなど考えられない変更を行っていて、
大口の顧客しか相手にしない様子が見え見えとなったため、SSIでの口座開設を断念し、すぐ隣の
BSC証券にしました。
こちらも多くの日本人の方が口座開設手続き中でしたが、
日本人担当スタッフの親切丁寧な対応でスムーズに一通りの手続きを済ませました。
その後、色々話を伺うと、毎日、日本人が5人から10人は口座開設に来るそうです。
同じ通りに4社ほど証券会社が並んでいますから、
単純に毎日20人から40人は口座を開設している計算になります。
また、約2ヵ月後に全ての手続きを終えて入金がされると、いよいよベトナム株投資となるということです。
毎日、口座開設をしている日本人、2ヶ月以上買うのを待たされている人が数珠繋ぎ・・・うーー早く買いたい!!
と思うのは自然の流れですよね。
口座開設サポートに組み込もうと郵送での手続き等についても伺いましたが、
あまりにも多い日本人の口座開設依頼に手が回らない現状のようでして、
どうしても郵送での手続きは遅れがちになっており、現地訪問者を優先させていることから
実際の運用まで3.5ヶ月程度は係るとのことでした。
費用面を考えても、とても郵送での口座開設サポートは出来ないと思い、
それならいっそとベトナム証券口座+HSBC香港+BOOM証券まとめて口座開設ツアーを思いつきました。
その後、予定通り2ヶ月後の5月末にメール連絡があり、6月にDHLが届いていよいよ入金後から、取引開始です。
その後の報告は「実際に購入してみて」をご覧ください。
ツアーで再度BSC証券を訪問すると改めて親切な対応に感激したことと
日本人対応スタッフとして新たにもう一人女性が加わっていました。
日本人投資家に対してさらに充実したサービスが期待されます。
3泊4日で世界投資のための口座が開設可能となります。地附と一緒に ベトナム・香港口座開設ツアーに参加しませんか?
詳しいお問い合わせはお気軽にどうぞ!
電話番号 0799-32-1334 受付時間 09時〜17時
E-MAILなら24時間受付です。下のアイコンをクリックしてください。
株式会社IFCについて
従来からパスポート認証業務をネット業務として行ってきた行政書士地附由哲が、
日本にいながら全て郵送でHSBC香港とBOOM証券の口座開設をサポートする株式会社です。
しかしながらHSBC香港とBOOM証券の口座開設をすれば、ファンドの購入、中国株を始めとするアジア株を購入できますが、
多くの方から問い合わせをいただいておりますベトナム株は、ベトナム口座を開設しないと購入は出来ません。
そこで、現地調査を兼ねてベトナム訪問をしたのですが、郵送での口座開設は時間・費用ともに納得いく対応は
望めないとの判断から、郵送での口座開設ではなく、現地訪問型の口座開設ツアーを企画した次第です。
少しでもこの会社が皆様に安心して海外投資の第一歩を刻んでいただくことのお役に立てれば幸いです。